私の子どもは過敏で神経質な子です。

こんにちは、ぼっち主婦うにです。

今日は私の2歳の娘がいかに過敏で神経質な子なのかを語りたいと思います。

 

 

よく泣く子で人に預けられなかった

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まず生後4ヶ月で人見知りがスタートしました。平均と比べると早い方だと思います。

私と夫は大丈夫だけど、その他の人に会うと泣きました。

私の実家に帰っても両親から「この子は本当によく泣く子だね。これじゃあお世話はできないよ。」と言われ、ちょっと娘を親に預けてのんびり~なんてことはできませんでした。

 

 

激しい後追い

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そんな子なので予想通り、後追いが激しかったです。

私が立ち上がるとすぐに泣き出し足にしがみついてきたので、いつもおんぶをして家事をしてきました。まぁこれくらいは普通にあることだとは思うけど。

でもそういった激しい後追いがきつくて、孤独育児だし誰にも頼ることができなくて一時はすごく精神的にまいっていました。最近の後追いはトイレについてくるぐらいかな。まだ完全に後追いしないわけじゃありません。

 

 

その他神経質なところ

・床に落ちている小さなゴミ・髪の毛をひろって渡してくる。

・ボールが転がると泣いていた。

・サーキュレーターが動くと泣く。

・食事テーブルが汚れたり自分の手が濡れることを嫌がる。

・白い食べ物がダメ(牛乳・豆腐・ソフトクリーム等)。

・掃除機、レイコップを怖がる。

・いかつい男性が苦手。

・お風呂の時わたしの泡がついたら大泣き(自分の泡は平気)。

 

なんかもっと他にあった気がするけど、一応こんな感じです。

白い食べ物がダメって意味がわかりません(´・ω・`)あ、でもヨーグルトは食べられます。

お風呂の泡もほんのちょっと自分の体についたら泣きます。お風呂のおもちゃに泡がついても泣きます。それぐらいいいじゃん…っていつも思います。

 

 

神経質=ダメ?

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以前、義母に会ったときに「この子、神経質な性格なんですよ。」と言うと「あら、それはいけないわね。」と言われました。その時この言葉がみょうに引っかかってしまいました。娘の性格はダメなんだって突きつけられたような感じでした。

でも私自身も神経質な性格についてはあまり良くないことだと考えていたことは事実です。もっと大らかな性格だったらいいのに、って何度も思いました。

 

でもある日ネット検索をしていたらこんな言葉に出会ったんです。

「神経質な性格の子は、将来気配りのできる優しい子になりますよ。」

その言葉で心がすごく軽くなりました。なるほど、そうなんだって。

短所だと思っていたところも見方を変えれば長所になるんですね。

 

 

人を思いやる気持ちが出てきた娘

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最近娘は絵本を読むとき、登場人物の気持ちを考えているようです。

コップちゃんの一つにジュースが入っていない時、カメさんがバスに乗り遅れた時、リュックちゃんがお弁当を忘れた時、そういうときに娘はとても悲しそうな表情をします。

まだことばが出ないので毎回「んーん…(´・ω・`)」と言いながら悲しそうにします。

なので「こっちのコップちゃんにもジュース入れようね!」「カメさんもバスに乗るよ!」「みんながリュックちゃんにお弁当わけてあげてるよ!」と声をかけると、娘はヒャッハー!みたいな声を出して喜びます。

娘が相手の気持ちを読みとるようになってきて、一緒に悲しんであげて、この子はとても優しい子だなぁと思いました。

ささいなことに敏感で、それを困った性格だと思っていたけど、こんなふうに相手の気持ちにも敏感になって共感してあげられる優しい性格でもあるんだとわかりました。

 

 

娘の個性を丸ごと受け止める

性格というのは「神経質」など簡単に一括りできるようなものじゃないですね。

自分に都合の悪い娘の姿を否定したらダメだなと思いました。

娘の性格を丸ごと受け入れてあげるのが私の役目。短所を長所に変えてあげるのが私の役目。

人格の基礎が作られる乳幼児期。失敗したり反省することは多いけど、まだこれからだって変われるはず。

こんなダメ母ちゃんでごめんよと思いながら今日もまた育児に励みます。

 

ではまた!

 

 

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